— 花のお手入れ
実もの枝物をドライにして楽しむ
吊るし方・保存・飾り方【高松の花屋】

ツルウメモドキなどの実もの枝物は、ドライにして長く楽しめる素材です。生けて楽しんだあと、そのまま乾燥させれば、冬のインテリアにもお正月飾りにも使えます。ドライの作り方と飾り方をご紹介します。
ドライに向く実もの枝物
ツルウメモドキのほか、実が乾いても形を保ちやすい枝物がドライに向いています。生けてから時間がたつと実が傷むことがあるため、状態のよいうちに乾燥させるのがきれいに仕上げるコツです。
ハンギング法(逆さ吊り)の手順
- 葉を落とし、枝を軽くまとめる
- 麻ひもなどで束ね、風通しのよい日陰に逆さに吊るす
- 1〜2週間ほど、しっかり乾くまで置く
直射日光に当てると色あせしやすいので、日陰で乾かしましょう。
湿気とほこりに注意して保存
乾燥したあとも湿気は大敵です。風通しがよく、湿気の少ない場所に飾りましょう。ほこりは、やさしく払う程度にとどめます。
スワッグ・リースで飾る
ドライにした枝物は、壁に掛けるスワッグや玄関のリースにすると映えます。ドライフラワー全般の楽しみ方はドライフラワーの楽しみ方もご覧ください。
まとめ
実もの枝物は、風通しのよい日陰で逆さに吊るすだけでドライになります。ご自宅で楽しんだ枝物も、そのままドライにして長く飾れます。素材選びのご相談は店舗でもLINEでも承ります。
よくある質問
Q. 枝物のドライはどのくらいで乾きますか?
A. 目安は1〜2週間ほどです。室温や湿度で変わりますので、枝がしっかり硬くなるまで置いてください。
Q. ドライにするときに直射日光に当てても大丈夫ですか?
A. 色あせしやすいため、風通しのよい日陰で乾燥させるのがおすすめです。
Q. ドライにした枝物はどのくらい飾れますか?
A. 湿気の少ない場所に飾れば、数か月ほど楽しめます。
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