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ドライフラワーの楽しみ方
生花を長く飾るアイデア

2026年6月10日 ・ 白坂花店(香川県高松市)
部屋に飾ったドライフラワーのスワッグ

花束をもらったとき、「枯らしてしまうのがもったいない」と感じたことはありませんか。そんなときの答えがドライフラワー。生花とはまた違うアンティークな表情で、水やりいらずに長く楽しめます。高松で創業60年の白坂花店が、向く花と作り方をご紹介します。

ドライフラワーに向く花・向かない花

向いているのは水分が少なく形の残りやすい花。バラ・カスミソウ・スターチス・千日紅・ラベンダー・ミモザ・ユーカリなどが定番で、初めてでも失敗しにくい顔ぶれです。あじさいも秋の落ち着いた色合いのものはきれいに乾きます(詳しくはあじさいの楽しみ方へ)。逆にチューリップなど水分の多い花は不向きです。

作り方は「逆さに吊るすだけ」

いちばん手軽なのはハンギング法。花がまだきれいなうちに水から上げ、少量ずつ束ねて輪ゴムでとめ、直射日光の当たらない風通しのよい室内に逆さに吊るします。1〜2週間でカサッと乾けば完成。傷み始めてからでは色がくすむので、「まだ見頃のうちに」が美しく仕上げる最大のコツです。

飾り方のアイデア

束ねて壁に掛けるスワッグは、吊るして乾かした形をそのまま飾れる手軽さが魅力。ほかにもガラス瓶に挿す、トレイに横たえる、一輪だけ本棚に置く——水を使わないからこそ、置き場所は自由自在です。洗面所など湿気の多い場所だけは避けてください。

長く楽しむための注意点

ドライフラワーの寿命の目安は3か月〜半年、環境がよければ1年近く楽しめます。直射日光は色あせ、湿気はカビの原因になるので、明るい日陰で風通しのよい場所がベスト。なお、まずは生花のまま長く楽しみたい方は切り花を長持ちさせるコツもご覧ください。

高松でドライ向きの花を選ぶなら

白坂花店では「ドライにしたい」とお伝えいただければ、その日の入荷から乾かしてもきれいに残る花を選んでお作りします。記念の花束をドライで残したい、という相談もよくいただきます。高松市内2店舗・24時間無人販売の花からも、スターチスや千日紅などドライ向きの花に出会えます。

よくある質問

Q. ドライフラワーに向いている花は何ですか?
A. 水分が少なく形の残りやすい花が向いています。バラ、カスミソウ、スターチス、千日紅、ラベンダー、ミモザ、ユーカリなどが定番です。逆にチューリップなど水分の多い花はきれいに乾きにくいので、初めての方は定番の花から試すのがおすすめです。

Q. ドライフラワーは自宅でどう作りますか?
A. いちばん簡単なのはハンギング法です。花がきれいなうちに水から上げ、少量ずつ束ねて、直射日光の当たらない風通しのよい室内に逆さに吊るします。1〜2週間ほどで完成します。湿気の多い場所は乾く前に傷むので避けてください。

Q. ドライフラワーはどのくらい飾れますか?
A. 目安は3か月〜半年ほどで、環境がよければ1年近く楽しめます。直射日光に当てると色あせが早まり、湿気の多い場所ではカビの原因になります。ほこりが目立ってきたら買い替えどきのサインです。

🌸 「ドライにしたい」のご相談は公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 まで。ドライ向きの花でお作りします。高松市内2店舗・24時間無人販売でもお買い求めいただけます。
この記事を書いた人:白坂花店(香川県高松市宮脇町・片原町)。創業60年以上、24時間無人販売とオーダーメイドの花を提供しています。