秋の実もの枝物おすすめ
ツルウメモドキ・ウメモドキ・南天の飾り方【高松の花屋】

秋が深まると、花屋の店頭には赤やオレンジの実をつけた枝物が並び始めます。花が少なくなる時期でも、実ものは長く楽しめて、お部屋にぐっと季節感を添えてくれます。代表的な実もの枝物と、飾り方をご紹介します。
ツルウメモドキ|オレンジ色の実がはじける
秋の実ものの代表格です。熟すとオレンジ色の殻がはじけ、中から赤い実が顔を出します。枝ぶりに動きがあり、一本でも絵になるのが魅力です。ドライにしても楽しめます。
ウメモドキ・ナナカマド|赤い実が映える
ウメモドキやナナカマドは、つややかな赤い実が特徴です。実が繊細なので、動かすときはやさしく扱いましょう。白い花瓶に生けると、赤が引き立ちます。
南天|冬から新年にかけての縁起物
「難を転ずる」にかけて縁起物とされる南天は、秋から冬に赤い実をつけます。玄関やお正月飾りにも使いやすい枝物です。
実もの枝物の飾り方のコツ
- 本数は少なめに … 1〜3本でも十分に存在感が出ます。
- 花瓶は無地で重みのあるもの … 実の色を引き立てます。
- 水は定期的に替える … 切り口を少し切り戻すと吸水が続きます。
飾り方の基本は水揚げの基本、ドライにして楽しむ方法はドライフラワーの楽しみ方をご覧ください。
まとめ
実もの枝物は、少ない本数でも季節感が出て、長く楽しめるのが魅力です。その時期に入荷している枝物は日によって変わります。気になる方はお気軽にご相談ください。店舗のご案内はこちらです。
よくある質問
Q. 実もの枝物はいつ頃から出回りますか?
A. 種類によって異なりますが、秋から冬にかけて店頭に並ぶものが多くなります。入荷状況は日によって変わりますので、お問い合わせください。
Q. ツルウメモドキはドライにできますか?
A. できます。風通しのよい日陰に吊るして乾燥させると、実の色を残したまま楽しめます。
Q. 実もの枝物は何日くらい持ちますか?
A. 水を替えながら飾れば、1〜2週間ほど楽しめるものが多く、お花より長く飾れる傾向があります。
あわせて読みたい
🍂 実もの枝物のご注文・ご相談は公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 まで。入荷中の枝物をお知らせします。
お花を日常的に楽しみたい方は、花のサブスク「花パス」(初月無料・月額500円で、お店のお花が毎日500円OFF・1日1回)もご利用いただけます。