出産祝いに贈る花
高松の花屋が教える、ママと赤ちゃんに優しい選び方

新しい家族の誕生を祝う出産祝いの花。大切なのは「華やかさ」よりも、産後のママと赤ちゃんへの優しさです。高松で創業60年の白坂花店が、贈る側が知っておきたいポイントをまとめました。
贈るタイミングは「退院後の自宅」が基本
出産直後の病院宛ては、面会制限や生花の持ち込み制限がある場合が多く、退院時の荷物にもなるため避けるのが今のマナーです。おすすめは退院して生活が落ち着いた産後1週間〜1か月ごろに自宅へ届けること。事前にひとこと「お花を贈りたい」と連絡しておくと、受け取りやすい日を選んでもらえます。
香り・花粉は控えめに
赤ちゃんが過ごす部屋に置かれることを考えて、ユリなど香りの強い花、花粉の多い花は避けるのが鉄則です。ガーベラ、バラ(香り控えめの品種)、トルコキキョウ、カーネーションなどは扱いやすく、優しいパステルカラーでまとめると出産祝いらしい柔らかな雰囲気になります。
花瓶いらずのアレンジメントが正解
産後のママは赤ちゃんのお世話で手いっぱい。花瓶を出して水を替えて……という手間をかけさせない、そのまま飾れるアレンジメントがいちばん喜ばれます。当店のアレンジは吸水スポンジ仕立てなので、届いたら置くだけ。水やりも数日に一度、上から注ぐだけで済みます。日持ちのコツは切り花を長持ちさせる方法でも紹介しています。
相場の目安
- 友人・知人 … 3,000円〜5,000円
- 親族・特に親しい間柄 … 5,000円〜10,000円
- 出産祝いの品に添える小さな花 … 2,000円〜3,000円
高松での手配とまとめ
白坂花店では高松市内への配達を承っています。「出産祝いで、女の子(男の子)が生まれた友人に」とだけ伝えていただければ、香り・花粉に配慮した優しい色合いでお作りします。頼み方に迷ったらおまかせ注文のコツもどうぞ。退院後に・香り控えめ・花瓶いらず——この3点を押さえれば、心から喜ばれる出産祝いになります。
よくある質問
Q. 出産祝いの花はいつ贈るのが良いですか?
A. 退院して生活が落ち着いた、産後1週間〜1か月ごろに自宅へ贈るのがおすすめです。入院中の病院宛ては、面会制限や持ち込み制限があるほか、退院時の荷物にもなるため避けたほうが無難です。
Q. 出産祝いの花の相場はいくらですか?
A. 友人・知人なら3,000〜5,000円、親族や特に親しい間柄なら5,000〜10,000円が目安です。出産祝いの品物に小さな花を添える贈り方なら2,000〜3,000円程度でも十分気持ちが伝わります。
Q. 出産祝いに避けたほうがよい花はありますか?
A. ユリなど香りの強い花や、花粉の多い花は赤ちゃんのいる部屋には不向きです。また水替えや花瓶の用意が必要な大きな花束より、そのまま飾れるアレンジメントのほうが産後のママの負担になりません。ご注文時に「出産祝い」とお伝えいただければ配慮してお作りします。
🌸 出産祝いの花のご相談は公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 まで。お届け日や色の希望もそのままご相談いただけます。高松市内2店舗・24時間無人販売もご利用ください。