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— Seasonal Column · 季節の花

暑中見舞い・残暑見舞いに花を
夏のご挨拶の花マナー

2026年6月10日 ・ 白坂花店(香川県高松市)
暑中見舞いに贈る夏らしい涼しげな花

暑中見舞いといえばハガキが定番ですが、花を添えた夏のご挨拶はぐっと印象に残ります。お中元ほどかしこまらず、「暑い毎日、お元気ですか」の気持ちをそのまま届けられるのが花の良いところ。高松で創業60年の白坂花店が、時期と選び方のポイントをまとめました。

暑中見舞いと残暑見舞いの時期

境目は立秋(毎年8月7日頃)です。梅雨明けから立秋の前日までが「暑中見舞い」、立秋から8月末頃までが「残暑見舞い」。花に添えるカードも、立秋を過ぎたら「残暑お見舞い申し上げます」に変えるのが丁寧です。高松の夏は立秋を過ぎても暑さが続くので、残暑見舞いの時期でも涼しげな花は喜ばれます。

夏のご挨拶に向く花の選び方

真夏は花にとっても厳しい季節。暑さに強い花を選ぶことがいちばんのマナーです。ヒマワリ・トルコキキョウ・アンスリウム・デンファレ・リンドウなどは夏場でも比較的長持ちします。色は青・白・グリーンでまとめると見た目にも涼しく、夏のご挨拶らしい仕上がりになります。詳しくは夏のアレンジメントの記事もご覧ください。

相場と形式の目安

暑中見舞いの花は2,000〜5,000円が目安。お中元より気軽なご挨拶なので、相手に気を遣わせない金額がちょうどよいです。形は花瓶のいらないアレンジメントがおすすめ。のしを掛けるなら「暑中御見舞」(立秋以降は「残暑御見舞」)ですが、メッセージカードだけでも十分です。なお、目上の方へは「お伺い」とする書き方もあり、気になる場合はカードの文面ごとご相談ください。

こんな相手・場面におすすめ

離れて暮らす親御さん、ご無沙汰している恩師、夏休み前の取引先への一言など、「会えないけれど気にかけている」相手にこそ向いた贈り物です。喪中の方への季節のご挨拶としても、派手すぎない色合いの花なら失礼になりません。

高松市内なら配達でお届けします

白坂花店では高松市内への配達を承っています。お届け先と「暑中見舞いで」「予算3,000円で」とLINEでお知らせいただくだけで、その時期いちばん状態のよい夏の花でお作りします。

よくある質問

Q. 暑中見舞いと残暑見舞いはいつが境目ですか?
A. 立秋(毎年8月7日頃)が境目です。梅雨明け〜立秋の前日までが「暑中見舞い」、立秋から8月末頃までが「残暑見舞い」。花に添えるカードの言葉も、この時期に合わせて使い分けると丁寧です。

Q. 暑中見舞いに贈る花の相場はいくらですか?
A. 2,000〜5,000円が目安です。お中元ほど形式ばらないご挨拶なので、気軽に受け取ってもらえる金額がちょうどよく、そのまま飾れる小ぶりなアレンジメントが人気です。

Q. 夏に贈っても傷みにくい花はありますか?
A. ヒマワリ、トルコキキョウ、アンスリウム、デンファレ、リンドウなどは暑さに比較的強い花です。逆に繊細な花は真夏の室内では持ちが短くなるため、夏のギフトは花屋に「暑さに強い花で」と伝えるのが確実です。

🌸 夏のご挨拶の花のご相談は公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 まで。カードの文面・お届け日もそのままご相談いただけます。高松市内2店舗・24時間無人販売でもお受け取りいただけます。
この記事を書いた人:白坂花店(香川県高松市宮脇町・片原町)。創業60年以上、24時間無人販売とオーダーメイドの花を提供しています。