夏に映える花
暑さに強い種類と長持ちさせる飾り方

梅雨が明けると、高松も一気に蒸し暑い夏本番。香川は晴れの日が多く、室内でも花が傷みやすい季節です。「夏に花を飾ってもすぐダメになりそう」とよく聞きますが、選ぶ品種とちょっとした飾り方で、夏でも花のある暮らしは十分楽しめます。高松で60年以上続く花屋として、この時期のおすすめをご紹介します。
高松の夏は花にとって過酷
夏に花が早く傷む一番の原因は水の温度と雑菌です。気温が高いと花瓶の水がすぐぬるくなり、菌が増えて茎の吸い上げを止めてしまいます。春なら1週間もつ花が、真夏は3〜4日ということも。だからこそ「もともと暑さに強い花」を選ぶのが失敗しないコツです。
暑さに強いおすすめの花
- ひまわり … 夏の主役。元気な黄色で、玄関やお店先にも映えます。
- ケイトウ(鶏頭) … 花持ちが非常に良く、水が下がりにくい。ビビッドな色が夏らしい。
- トルコギキョウ … 上品で日持ちも優秀。涼しげな紫や白が夏の室内に好相性。
- ヒペリカム … 赤い実もの。アレンジに入れると一気に持ちが良くなります。
- クルクマ・センニチコウ … 高温に強い熱帯系。ドライにもでき長く楽しめます。
夏に花を長持ちさせる飾り方
ポイントは「水をきれいに・少なめに・毎日替える」。夏は雑菌が増えやすいので、水は浅め(茎の3〜4cm)にして毎日新しく替えます。替えるときに茎の先を1cmほど切り戻す(水切り)と、吸い上げが復活します。水に浸かる葉はすべて取り除き、市販の延命剤を規定量入れると効果的。花瓶のぬめりも菌のもとなので、洗ってから使ってください。
飾る場所のひと工夫
意外と見落としがちなのが置き場所です。直射日光・エアコンの風が直接当たる場所は避けるのが鉄則。窓辺は日中かなり高温になります。風通しのよい日陰、できれば夜だけでも涼しい部屋に移すと、ぐっと長持ちします。暑い日中に届いた花は、すぐに深水に浸けて休ませてあげてください。
高松での受け取り・お届け
白坂花店では宮脇町本店・片原町店の24時間無人販売で、早朝や夜でも夏の花をお求めいただけます。お供えやお見舞い、自宅用など「日持ちする夏の花でお任せ」もOK。ご予算(3,000円前後が人気です)とシーンを公式LINEでお伝えいただければ、その日いちばん元気な花でお作りします。高松市内の配達もご相談ください。
よくある質問
Q. 夏でも長持ちする花は?
A. ケイトウ・ひまわり・トルコギキョウ・ヒペリカム・クルクマなど、暑さに強い品種がおすすめです。
Q. 夏に長持ちさせるコツは?
A. 水は浅めにして毎日替え、茎を水切り。水に浸かる葉を取り、直射日光・エアコンの風を避けます。
Q. 予算の目安は?
A. 3,000円前後が人気。「日持ちする夏の花でお任せ」もOKです。お電話は 050-8887-3889 まで。
🌻 ご注文・ご相談は公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 まで。高松市内2店舗・24時間無人販売でもお受け取りいただけます。