お中元に花を贈る
失礼にならない選び方とマナー

お中元といえば食べ物や飲み物が定番ですが、最近は花を贈る方が増えています。好みや健康上の制限を気にせず贈れて、玄関やリビングを夏らしく彩ってくれる——そんな「気持ちが形に残る」贈り物です。高松で創業60年の白坂花店が、失礼にならない選び方とマナーをまとめました。
お中元に花は失礼?答えは「むしろ喜ばれる」
花のお中元は失礼にはあたりません。気をつけたいのは相手の手間にならない形で贈ること。切り花の束よりも、そのまま飾れるアレンジメントや、水やりの少ない鉢物が好まれます。一人暮らしの方やご年配の方には特に、世話のいらない形がマナーといえます。
贈る時期の目安(香川・西日本)
香川県を含む西日本では、お中元は7月中旬〜8月15日に贈るのが一般的です。関東など東日本は7月初旬〜15日と早めなので、県外の方へ贈る場合は注意してください。時期を過ぎたら、表書きを「暑中御見舞」「残暑御見舞」に変えれば問題ありません。
相場と花の選び方
お中元の花は3,000〜5,000円が目安。特にお世話になった方には5,000〜10,000円のアレンジメントや胡蝶蘭の鉢も選ばれます。夏は暑さで花が傷みやすい季節なので、ヒマワリ・トルコキキョウ・アンスリウムなど暑さに強い花を選ぶのがプロのコツ。涼しげな青や白でまとめると、夏のご挨拶らしい一鉢になります。夏の花選びは夏のアレンジメントの記事でも詳しく紹介しています。
のし・メッセージのマナー
正式には紅白蝶結びののしに「御中元」と表書きしますが、花の場合はメッセージカードを添えるだけでも十分です。「いつもお世話になっております。暑い日が続きますがご自愛ください」と一言あれば、気持ちはきちんと伝わります。白坂花店ではのし・カードのどちらも無料でお付けしています。
高松市内なら配達でお届けします
白坂花店では高松市内への配達を承っています。お届け先・ご予算・お届け日をLINEでお知らせいただければ、季節のいちばん良い花でお作りします。文面の相談だけでもお気軽にどうぞ。
よくある質問
Q. お中元に花を贈るのは失礼になりませんか?
A. 失礼にはなりません。食べ物と違って好みや健康上の制限を気にせず贈れるため、近年はお中元に花を選ぶ方が増えています。相手が世話をしやすいよう、そのまま飾れるアレンジメントや花持ちのよい鉢物を選ぶのがマナーです。
Q. お中元の花はいつまでに贈ればよいですか?
A. 香川県を含む西日本では7月中旬〜8月15日に贈るのが一般的です。時期を過ぎてしまった場合は「暑中御見舞」や「残暑御見舞」と表書きを変えれば失礼になりません。
Q. お中元の花の相場はいくらですか?
A. 3,000〜5,000円が一般的な目安です。特にお世話になった方には5,000〜10,000円程度のアレンジメントや胡蝶蘭の鉢も選ばれます。高すぎるとかえって相手に気を遣わせるので、毎年続けられる金額にするのがおすすめです。
🌸 お中元の花のご相談は公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 まで。のし・メッセージカードもそのままご相談いただけます。高松市内2店舗・24時間無人販売でもお受け取りいただけます。