新築・引っ越し祝いに贈る花
タブーと喜ばれる選び方

新しい住まいでの暮らしの始まりを彩る、新築・引っ越し祝いの花。ただしこのお祝いには昔ながらのタブーがあり、知らずに贈ると気まずい思いをすることも。高松で60年以上お祝いの花を扱ってきた白坂花店が、避けたいものと喜ばれる選び方をまとめました。
まず知っておきたい定番のタブー
新築・引っ越し祝いで避けるべきは、「火」を連想させる贈り物です。具体的には次のようなものです。
- 真っ赤な花一色の花束(火事を連想させるため)
- キャンドル・ライター・灰皿など火に関わる品物
- ストーブなどの暖房器具
赤がすべてだめなわけではなく、ピンクやオレンジを混ぜたやわらかい色合いなら問題ありません。心配なら、贈り先に「新築祝いです」と伝えて花屋に任せるのが確実です。
喜ばれる定番は「観葉植物」と「胡蝶蘭」
新居に長く残るものとして人気なのが観葉植物。パキラやモンステラなど手入れのしやすい種類が定番で、インテリアにもなじみます。改まった相手には胡蝶蘭も格別。花持ちがよく香りや花粉が少ないため、新しい住まいを汚しません。胡蝶蘭の選び方は開店祝いに胡蝶蘭の記事で詳しく解説しています。
花束よりアレンジメントが親切な理由
引っ越し直後は花瓶がまだ箱の中、ということがよくあります。そのまま置くだけで飾れるアレンジメントなら、荷ほどき中の新居でも手間をかけません。新居のリビングや玄関に合わせ、明るいイエロー・グリーン系や上品なホワイト・ピンク系がよく選ばれます。
相場と贈るタイミング
目安は友人・知人で3,000〜5,000円、親族や特にお世話になった方で5,000〜10,000円、取引先には10,000円以上の胡蝶蘭や観葉植物が定番です。贈る時期は、引っ越し直後の慌ただしさを避けて新居に落ち着いた半月〜1か月以内が親切。お披露目に招かれたら当日持参でも構いません。白坂花店では高松市内への配達を承っており、お届け日時の調整もLINEでご相談いただけます。
よくある質問
Q. 新築祝いに赤い花を贈ってはいけないのですか?
A. 真っ赤な花一色の花束など、火事を連想させる贈り物は新築祝いでは避けるのがマナーとされています。同じ理由でキャンドルやライター、ストーブなど火に関わる品物もタブーです。赤を使いたい場合は、ピンクやオレンジを混ぜたやわらかい色合いにすれば問題ありません。
Q. 新築・引っ越し祝いはいつ贈るのが良いですか?
A. 引っ越し直後は片付けで慌ただしいため、新居に落ち着いた半月〜1か月以内を目安に贈るのが親切です。新居のお披露目に招かれた場合は、当日に持参するか前日までに届くよう手配します。
Q. 新築・引っ越し祝いの花の相場はいくらですか?
A. 友人・知人なら3,000〜5,000円、親族や特にお世話になった方なら5,000〜10,000円、取引先など改まった相手には10,000円以上の胡蝶蘭や観葉植物がよく選ばれます。花瓶のいらないアレンジメントや鉢物は、荷ほどき中の新居でもそのまま飾れて喜ばれます。
🏡 新築・引っ越し祝いのご相談は公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 まで。新居の雰囲気やご予算に合わせてお作りし、高松市内へお届けします。宮脇町本店・片原町店の24時間無人販売もご利用いただけます。