開店祝いに胡蝶蘭
選び方・相場・立札のマナー

新規開店・開業のお祝いに、いちばん間違いのない花が胡蝶蘭です。花が長持ちし、香りや花粉が少なく、見栄えも格別。お店の顔となる入口やレジまわりに置いても邪魔になりません。高松で60年以上花を扱ってきた白坂花店が、贈る前に押さえておきたいポイントをまとめました。
なぜ開店祝いに胡蝶蘭が選ばれるのか
胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」。縁起がよく、新しい門出にぴったりです。実用面でも、土を使わない鉢が多いため飲食店でも清潔に飾れ、1〜2か月と花持ちが長いのが強み。お祝いをいただいた側が長く飾れる花は、贈り主の印象にも残ります。
本数と大きさ・相場の目安
胡蝶蘭は「3本立て」「5本立て」と立ち上がる花茎の本数で表します。一般的な目安は次のとおりです。
- 3本立て(大輪) … 15,000円〜25,000円。取引先・知人の開店祝いの定番。
- 5本立て(大輪) … 30,000円〜50,000円。特にお世話になった相手や、目立たせたい場面に。
- ミディ胡蝶蘭 … 8,000円〜15,000円。小さなサロンやカフェなど、置き場所が限られるお店に。
狭い店内には背の高い大輪より、ミディや3本立てのほうが喜ばれることも多いです。贈り先のお店の広さがわかれば、こちらでサイズをご提案します。店頭やビル前を大きく飾りたい場合は、開店祝いのスタンド花も選択肢になります。
立札(木札)の正しい書き方
開店祝いの胡蝶蘭には立札を付けるのがマナーです。基本は縦書きで、上段に「祝 御開店」、中央に贈り先(〇〇店 御中/店主名)、下段に贈り主の名前を入れます。会社から贈る場合は社名・役職・氏名まで。誰から届いたかひと目で伝わることが立札の役目なので、贈り主名は必ず入れてください。連名や「株式会社〇〇 一同」もよく使われます。
贈るタイミングと高松での手配
胡蝶蘭は開店日の前日午前〜当日の開店前に届くのが理想です。オープン初日に店頭を華やかに飾れます。ただし飲食店は仕込みで早朝から動いていることも多いので、配達時間は事前にすり合わせるのが安全。白坂花店では高松市内への配達を承っており、立札の文面・お届け日時もLINEでそのままご相談いただけます。「いつ・どこへ・予算いくらで」が決まっていれば、あとはお任せください。
まとめ
開店祝いの胡蝶蘭は、お店の広さに合った本数を選び、立札に贈り主名を忘れず、開店前に届ける——この3点を押さえれば失敗しません。高松で開店祝いをお探しなら、予算とお届け先をお知らせいただければ、いちばん見栄えのする一鉢でお手配します。
よくある質問
Q. 開店祝いの胡蝶蘭の相場は?
A. 3本立て15,000〜25,000円が定番。特にお世話になった相手は5本立て30,000〜50,000円、小規模店はミディ8,000〜15,000円が人気です。
Q. 立札には何を書く?
A. 縦書きで上段「祝 御開店」、中央に贈り先、下段に贈り主名。贈り主名は必ず入れます。会社からは社名・役職・氏名まで。
Q. いつ届けるのが良い?
A. 開店日の前日午前〜当日の開店前が理想。飲食店は早朝から仕込みのことが多いので配達時間は事前にすり合わせを。お電話は 050-8887-3889 まで。
🌸 開店祝いのご相談は公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 まで。立札の文面・お届け日もそのままご相談いただけます。高松市内2店舗・24時間無人販売でもお受け取りいただけます。