祝い花の立て札の書き方完全ガイド
開店祝い・公演・法人ギフトのマナー

開店祝いのスタンド花や胡蝶蘭に添える「立て札(木札)」。誰から贈られたのかひと目で伝わる大切な看板ですが、いざ書こうとすると迷うものです。高松で60年以上、数えきれないお祝い花を手がけてきた花屋として、失敗しない立て札の書き方をまとめました。
立て札の基本は「上書き・贈り主・宛名」の3つ
立て札は大きく3つの要素でできています。一番上に書く上書き(お祝い文言)、真ん中または下に大きく入れる贈り主の名前、そして必要に応じて入れる宛名です。実際には宛名を省き、上書きと贈り主名だけで仕立てることが多く、それでも失礼にはあたりません。
シーン別の上書き(お祝い文言)の例
- 開店・開業祝い … 「祝 御開店」「祝 御開業」「御開店御祝」
- 公演・ライブ・舞台 … 「祝 公演」「〇〇様へ」「祝 〇〇公演」
- 就任・昇進 … 「祝 御就任」「御就任御祝」
- 周年 … 「祝 〇周年」「〇〇周年記念」
会社・連名で贈るときの名前の書き方
法人で贈る場合は「会社名+役職+氏名」の順が基本。例えば「株式会社〇〇 代表取締役 山田太郎」のように、社名は略さず正式名称で書きます。部署でまとめるなら「営業部一同」。連名は3名程度までが見やすく、それ以上は「有志一同」「〇〇ファン一同」とまとめるのがおすすめです。スタンド花のご注文ページからも文面をご相談いただけます。
木札と紙札の使い分け
立て札には、しっかりした木札と、手軽な紙札(短冊)があります。開店祝いや法人ギフトなど格を重んじる場面では木札が安心。公演の楽屋花やカジュアルな贈り物なら紙札でも十分です。白坂花店では、シーンに合わせてどちらが良いかご提案しています。
まとめ
立て札は「上書き・贈り主・宛名」の3点を押さえれば難しくありません。迷ったら、お祝いのシーンとお相手のお名前を公式LINEで送っていただくだけ。こちらで体裁よく整えてお作りします。高松市内の会場へは設置・撤去込みで手配いたしますので、立て札の文面ごとお任せください。
よくある質問
Q. 立て札に書く基本の3つは何ですか?
A. 「上書き(祝 御開店など)」「贈り主の名前」「宛名」の3つです。宛名は省くことも多く、上書きと贈り主名だけでも失礼になりません。文面はLINEで送っていただければ整えてお作りします。
Q. 会社で贈る場合の名前の書き方は?
A. 「会社名+役職+氏名」の順が基本です(例:株式会社〇〇 代表取締役 山田太郎)。部署で贈るなら「営業部一同」。社名は略さず正式名称で書きます。
Q. 連名は何名まで書けますか?
A. 立て札に並べられるのは3名程度までが目安。それ以上は「有志一同」とまとめると見やすくなります。全員の名前を残したいときは別紙のメッセージカードもご提案できます。
🎉 立て札の文面に迷ったら、お祝いのシーンとお名前を公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 までお送りください。高松市内へは設置・撤去込みで手配・24時間無人販売でもお受け取りいただけます。