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祝い花の立て札の書き方完全ガイド
開店祝い・公演・法人ギフトのマナー

2026年6月15日 ・ 白坂花店(香川県高松市)
立て札を付けた開店祝いのスタンド花

開店祝いのスタンド花や胡蝶蘭に添える「立て札(木札)」。誰から贈られたのかひと目で伝わる大切な看板ですが、いざ書こうとすると迷うものです。高松で60年以上、数えきれないお祝い花を手がけてきた花屋として、失敗しない立て札の書き方をまとめました。

立て札の基本は「上書き・贈り主・宛名」の3つ

立て札は大きく3つの要素でできています。一番上に書く上書き(お祝い文言)、真ん中または下に大きく入れる贈り主の名前、そして必要に応じて入れる宛名です。実際には宛名を省き、上書きと贈り主名だけで仕立てることが多く、それでも失礼にはあたりません。

シーン別の上書き(お祝い文言)の例

会社・連名で贈るときの名前の書き方

法人で贈る場合は「会社名+役職+氏名」の順が基本。例えば「株式会社〇〇 代表取締役 山田太郎」のように、社名は略さず正式名称で書きます。部署でまとめるなら「営業部一同」。連名は3名程度までが見やすく、それ以上は「有志一同」「〇〇ファン一同」とまとめるのがおすすめです。スタンド花のご注文ページからも文面をご相談いただけます。

木札と紙札の使い分け

立て札には、しっかりした木札と、手軽な紙札(短冊)があります。開店祝いや法人ギフトなど格を重んじる場面では木札が安心。公演の楽屋花やカジュアルな贈り物なら紙札でも十分です。白坂花店では、シーンに合わせてどちらが良いかご提案しています。

まとめ

立て札は「上書き・贈り主・宛名」の3点を押さえれば難しくありません。迷ったら、お祝いのシーンとお相手のお名前を公式LINEで送っていただくだけ。こちらで体裁よく整えてお作りします。高松市内の会場へは設置・撤去込みで手配いたしますので、立て札の文面ごとお任せください。

よくある質問

Q. 立て札に書く基本の3つは何ですか?
A. 「上書き(祝 御開店など)」「贈り主の名前」「宛名」の3つです。宛名は省くことも多く、上書きと贈り主名だけでも失礼になりません。文面はLINEで送っていただければ整えてお作りします。

Q. 会社で贈る場合の名前の書き方は?
A. 「会社名+役職+氏名」の順が基本です(例:株式会社〇〇 代表取締役 山田太郎)。部署で贈るなら「営業部一同」。社名は略さず正式名称で書きます。

Q. 連名は何名まで書けますか?
A. 立て札に並べられるのは3名程度までが目安。それ以上は「有志一同」とまとめると見やすくなります。全員の名前を残したいときは別紙のメッセージカードもご提案できます。

🎉 立て札の文面に迷ったら、お祝いのシーンとお名前を公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 までお送りください。高松市内へは設置・撤去込みで手配・24時間無人販売でもお受け取りいただけます。
この記事を書いた人:白坂花店(香川県高松市宮脇町・片原町)。創業60年以上、24時間無人販売とオーダーメイドの花を提供しています。