七夕に贈る花
星に願いを込めた高松の花屋のおすすめ

7月7日は七夕。笹に短冊を飾り、星に願いをかける夏の節句です。実は、笹飾りのそばに一輪でも花を添えると食卓や玄関がぐっと涼やかになります。高松で60年以上続く花屋として、七夕にぴったりの「星と天の川」を思わせる花の選び方をご紹介します。
七夕は7月7日|星に願いを込めて
七夕は織姫と彦星が天の川で出会う伝説にちなんだ行事。香川を含む多くの地域では新暦の7月7日に行います(地域によっては月遅れの8月7日のところも)。短冊の願い事と一緒に、夜空をイメージした花を飾るのが近年人気です。
星をイメージした七夕におすすめの花
- 桔梗(ききょう) … 花そのものが星のかたち。和の趣もあり七夕の定番です。
- ブルースター … 青い小さな星のような花。花言葉は「幸福な愛・信じ合う心」。
- トルコギキョウ … フリルが涼やかで日持ちも良く、夏のギフトの主役に。
- カスミソウ … 散りばめると天の川のよう。他の花を引き立てます。
涼やかな「青・白・紫」でまとめる
七夕らしさを出すコツは色。青・白・紫を中心にまとめると、夏の夜空のような涼やかな印象になります。暑い高松の夏、玄関やリビングに置くだけで体感が少し涼しく感じられる配色です。差し色に黄色を一輪入れると、星のきらめきが加わります。
笹飾りと一緒に楽しむ飾り方
笹は水が下がりやすいので、購入後は切り口を水につけてすぐ飾るのがコツ。笹の足元に小さな花瓶でブルースターやカスミソウを置くと、ささやかな七夕コーナーになります。お子さまと短冊を書く時間に、花が一輪あるだけで季節の思い出になりますよ。
予算の目安と高松での受け取り
七夕の花は1,500円〜3,000円の小さなアレンジが人気。食卓に置きやすく、夏らしい季節感を手軽に楽しめます。白坂花店では宮脇町本店・片原町店の24時間無人販売でいつでもお受け取りいただけます。「七夕らしい涼しげな花でお任せ」もお気軽にどうぞ。
まとめ
七夕の花は「星のかたち」と「青・白・紫の涼やかな色」を基準に選べば、夜空の雰囲気が手軽に楽しめます。短冊の願い事に、花の彩りを添えてみませんか。迷ったら予算を教えていただければ、その日いちばん良い花でお作りします。
よくある質問
Q. 七夕はいつですか?
A. 7月7日です。香川を含む多くの地域は新暦の7月7日(地域により月遅れの8月7日)。2店舗は24時間無人販売なので当日でも受け取れます。
Q. 七夕におすすめの花は?
A. 星形の桔梗、青いブルースター、涼やかなトルコギキョウ、天の川のようなカスミソウが定番。青・白・紫でまとめると七夕らしくなります。
Q. 当日でも間に合いますか?
A. 無人販売なら当日受け取り可。配達・取り置きは公式LINE・お電話 050-8887-3889 へご相談ください。
🌌 ご注文・ご相談は公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 まで。高松市内2店舗・24時間無人販売でもお受け取りいただけます。