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— Celebration Column · 新築祝い

新築祝いに贈る花
引っ越し祝いとの違いと選び方のマナー

2026年7月4日 ・ 白坂花店(香川県高松市)
新築祝いにおすすめのかごアレンジメント

「新築祝い」と「引っ越し祝い」、同じようでいて贈るタイミングやマナーが少し違うのをご存じでしょうか。高松で60年以上花を扱ってきた白坂花店が、失敗しない花選びのポイントを整理しました。

新築祝いと引っ越し祝い、贈るタイミングの違い

新築祝いは家を新しく建てた・買った方へのお祝いで、建物が完成してから半年以内に贈るのが目安です。新築披露の集まりがあるなら、その日に合わせて届けるとより喜ばれます。一方引っ越し祝いは賃貸・中古物件への転居も含み、荷解きや生活が落ち着いた引っ越し後1か月ほどを目安に贈るのが良いとされています。表書きも新築なら「祝御新築」、それ以外は「御引越御祝」と使い分けます。

予算の目安(贈る相手別)

友人・知人へは5,000〜10,000円、親族へは10,000〜20,000円が一般的な目安です。特にお世話になった方や、会社として贈る場合は胡蝶蘭など1万円台後半〜2万円程度のアレンジも選ばれます。迷ったら「関係性」と「置ける場所の広さ」を教えていただければ、その中でいちばん映える花をご提案します。

新築祝いで避けたほうがよい花

火・火事を連想させる赤い花は新築祝いのタブーとして知られています。また、香りの強いユリ・カサブランカは新居の家具に花粉が付きやすく、来客の好みも分かれるため控えめに。サボテンなどトゲのある植物も、縁起面から新居への贈り物には向かないとされています。迷ったときは色・香り・棘の有無をひとつずつ確認するのが安全です。

定番は胡蝶蘭、置きやすさなら観葉植物

贈答花の定番は「幸福が飛んでくる」という花言葉を持つ胡蝶蘭。香りや花粉が少なく、玄関やリビングの顔になる場所に長く飾っていただけます。一方、鉢植えの手入れまで楽しんでほしい方にはパキラ・ガジュマル・サンスベリアといった観葉植物も人気です。どちらも新生活の始まりにふさわしい、縁起の良い贈り物とされています。

高松での受け取り・お届けについて

白坂花店では、宮脇町本店・片原町店の24時間無人販売でお受け取りいただけるほか、高松市内への配達もご相談いただけます。「新居のお披露目に間に合わせたい」「置き場所に合うサイズが分からない」といったご相談は、公式LINEで写真を送っていただくのが確実です。予算とお届け日時が決まっていれば、あとはお任せください。

まとめ

新築祝いは半年以内・赤い花は避ける・置き場所に合ったサイズを押さえれば失敗しません。迷ったら贈る相手との関係性と新居の広さを教えていただければ、店主がその日いちばん良い一鉢・一束でお作りします。

よくある質問

Q. 新築祝いはいつまでに贈ればいいですか?
A. 建物が完成してから半年以内が目安です。引っ越し祝いの場合は生活が落ち着く引っ越し後1か月ほどが良いとされています。

Q. 予算はいくらが目安ですか?
A. 友人・知人は5,000〜10,000円、親族は10,000〜20,000円が目安。特別な相手には胡蝶蘭など1万円台後半〜2万円も選ばれます。

Q. 避けたほうがよい花はありますか?
A. 赤い花、香りの強いユリ・カサブランカ、トゲのあるサボテンなどは避けるのが無難です。色・香り・置き場所に配慮しましょう。

🏠 新築祝いのご相談は公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 まで。お届け日時・ご予算をお伝えいただければご提案します。高松市内2店舗・24時間無人販売でもお受け取りいただけます。
この記事を書いた人:白坂花店(香川県高松市宮脇町・片原町)。創業60年以上、24時間無人販売とオーダーメイドの花を提供しています。