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旅行中の観葉植物・鉢植えの水やり対策
夏休みで家を空けるときのコツ

2026年7月20日 ・ 白坂花店(香川県高松市)
旅行中の水やり対策をイメージした鉢植えの観葉植物

お盆や夏休みの旅行、帰省で数日〜1週間以上家を空けるとき、気になるのが観葉植物や鉢植えの水切れです。「出先で枯らしてしまわないか心配」というご相談を、高松の花屋として毎年この時期によくいただきます。今回は不在期間別の対策と、身近な道具で今日からできる水やり対策をご紹介します。

観葉植物は何日くらい水やりなしでも大丈夫?

室内で育てる観葉植物は、出発前にしっかり水やりをしておけば2〜3日〜1週間程度は水やりなしでも問題ないことがほとんどです。ただし夏場は蒸散が多く土が乾きやすいので、直射日光の当たらない涼しい場所に移動させておくだけでも持ちが変わります。

4日〜1週間の不在はペットボトルの給水キャップが便利

4〜6日程度なら、100円ショップでも手に入る給水キャップを空のペットボトルに取り付け、土に挿しておく方法が手軽です。500mlで4〜6日、1週間ほど留守にするなら2ℓペットボトルを目安にしてください。麻紐などで鉢と容器をつなぎ、毛細管現象で少しずつ水を吸わせる方法も、キャップが手元にないときの応急策として使えます。

2週間〜1ヶ月の長期不在は「腰水」に注意

2週間ほどの旅行なら、出発直前にたっぷり水やりをし、旅行前の数日は少しずつ水やりの間隔を広げて植物を慣らしておくと安心です。1ヶ月以上家を空ける場合は、バケツなどに水を張って鉢ごと浸け、鉢底から水を吸わせる「腰水」も選択肢になりますが、夏は溜めた水が傷みやすく根を傷める原因にもなるため、長期の腰水は避け、給水グッズと組み合わせるのがおすすめです。

出発前・帰宅後のチェックポイント

出発前は水やりに加えて、風通しの良い日陰へ移動・受け皿の水を捨てておくのがポイントです。帰宅後は土の乾き具合を見て水やりを再開し、葉がしおれていたら霧吹きで葉水を与えて数日は様子を見てください。旅行前に鉢植えの観葉植物を新しく揃えたい方は、高松市内の宮脇町本店・片原町店の24時間無人販売もご利用いただけます。

まとめ

観葉植物の留守中対策は、不在期間に合わせた方法選びがポイントです。数日ならしっかり水やりと日陰移動、1週間前後はペットボトルの給水キャップ、長期はこまめな下準備で、安心して夏休みのお出かけをお楽しみください。

よくある質問

Q. 観葉植物は何日くらい水やりなしでも大丈夫ですか?
A. 出発前にしっかり水やりをしておけば、2〜3日から1週間程度は問題ないことが多いです。夏場は日陰の涼しい場所に移動させると乾きにくくなります。

Q. 旅行中の水やりで一番手軽な方法は?
A. 空のペットボトルに給水キャップを取り付けて土に挿しておく方法です。500mlで4〜6日、2ℓなら1週間ほどが目安です。

Q. 1ヶ月以上家を空ける場合はどうすればいいですか?
A. 出発前にたっぷり水やりし、給水グッズを併用するのがおすすめです。「腰水」も方法の一つですが、夏は水が傷みやすいため長期間の使用は避けてください。

🪴 旅行前の観葉植物・鉢植え選びも高松の白坂花店へ。ご相談は公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 まで。宮脇町本店・片原町店は24時間無人販売でもお受け取りいただけます。
この記事を書いた人:白坂花店(香川県高松市宮脇町・片原町)。創業60年以上、24時間無人販売とオーダーメイドの花を提供しています。