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プロポーズの花束
バラの本数の意味と渡し方の演出

2026年6月10日 ・ 白坂花店(香川県高松市)
プロポーズに贈る華やかなバラの花束

一生に一度のプロポーズ。花束の定番は、やはりバラです。バラは贈る本数によって意味が変わると言われており、本数選びそのものがメッセージになります。高松で60年以上花束を作り続けてきた白坂花店が、本数の意味と当日の段取りをまとめました。

バラの本数に込められた意味

よく知られている本数の意味は次のとおりです。

色は深紅が王道ですが、ピンクや白を混ぜたやわらかい雰囲気も人気。お相手の好みに合わせて選びましょう。

予算と予約のタイミング

バラの花束は使う品種にもよりますが、1本あたり500〜800円程度が目安。12本なら6,000円〜1万円ほどで見栄えのする花束になります。108本は本数の確保に市場への仕入れ予約が必要なため、2週間以上前にご相談ください。12本程度なら1週間前の予約で、当日いちばん状態の良いバラを揃えてお作りします。

渡し方の演出と当日の保管

大切なのはお渡しの直前に受け取ること。特に夏場の車内放置は花が傷む原因です。白坂花店ではお渡し時間から逆算した受け取り時間をご提案し、宮脇町本店・片原町店のどちらでもお渡しできます。レストランでのサプライズなら、お店に事前に預かってもらえるか確認しておくとスマートです。花束が大きいほど持ち帰りも大変なので、お相手の帰り方まで考えて選ぶのがプロのおすすめです。

本数や色に迷ったら

「何本がいいか決められない」という方には、お相手の雰囲気や予算を伺っておまかせで仕立てる方法もあります。おまかせの頼み方で詳しくご紹介しています。記念日や誕生日と重ねて贈るなら誕生日の花束の選び方も参考にどうぞ。高松でのプロポーズ、当店が全力でお手伝いします。

よくある質問

Q. プロポーズの花束はバラ何本がおすすめですか?
A. いちばん人気は12本の「ダーズンローズ」です。感謝・誠実・幸福など12の想いを込めて贈る欧米由来の習わしで、片手で受け取れるサイズ感も渡しやすく実用的です。本格派には108本=「結婚してください」もありますが、本数の確保に仕入れ予約が必要なため早めのご相談をおすすめします。

Q. プロポーズの花束はいつまでに予約すれば良いですか?
A. 12本程度の花束なら1週間前までのご予約が安心です。108本など大量のバラは市場への仕入れ予約が必要なため、2週間以上前にご相談ください。当日は咲き具合のいちばん良いバラを選んでお作りします。

Q. 花束は当日どう保管すれば良いですか?
A. お渡しの直前にお受け取りいただくのが理想です。車内、特に夏場の車内放置は花が傷む原因になるため避けてください。受け取りからお渡しまで時間が空く場合は、涼しい場所に立てて置きます。白坂花店ではお渡し時間から逆算して、ベストな受け取り時間をご提案します。

🌹 プロポーズの花束のご相談は公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 まで。本数・色・受け取り時間まで、サプライズの段取りごとご相談いただけます。高松市内への配達も承ります。
この記事を書いた人:白坂花店(香川県高松市宮脇町・片原町)。創業60年以上、24時間無人販売とオーダーメイドの花を提供しています。