秋のインテリアに「パンパスグラス」
ふわふわドライ素材の飾り方

ここ数年、秋のインテリアで人気が続いているのがパンパスグラス。ふわふわとした大きな穂が特徴的で、生花店でも問い合わせが増えている花材です。高松で60年以上花を扱ってきた立場から、選び方と楽しみ方をご紹介します。
パンパスグラスとは
イネ科の植物で、秋になると大きくふわふわとした穂をつけます。生成り色が定番ですが、ピンクやベージュに染めたものも人気です。存在感があるので、一本飾るだけでも空間の印象が変わります。
生花とドライ、どちらを選ぶ?
お店に並ぶパンパスグラスは生花の状態のものが多いですが、時間が経つと自然に乾燥してドライフラワーになります。最初からドライ加工されたものを選べば、届いてすぐ長く楽しめる状態でお使いいただけます。
お部屋での飾り方
背が高く伸びる植物なので、床置きの大きめの花瓶や、シンプルな陶器の器に生けるのがおすすめです。生成り色は北欧テイストのお部屋にも合わせやすく、他の花を足さずワンストークで飾るスタイルも人気があります。
長く楽しむコツ
ドライとして扱う場合は水は不要です。直射日光と湿気を避けて風通しの良い場所に置くと、穂のふわふわ感を長く保てます。穂が気になる場合は軽くスプレーで固めておくと安心です。
高松での購入について
白坂花店では宮脇町本店・片原町店の24時間無人販売で取り扱う時期があります。在庫状況やアレンジのご相談は公式LINEからお気軽にどうぞ。
まとめ
パンパスグラスは水やりの手間がなく長く楽しめるため、忙しい方の秋のインテリアにもぴったりです。まずは一本、お部屋に取り入れてみてはいかがでしょうか。
よくある質問
Q. パンパスグラスは生花ですか、ドライですか?
A. もともとは生花ですが、時間とともに自然乾燥してドライフラワーとして長く楽しめます。
Q. どのくらい日持ちしますか?
A. ドライとして扱えば数ヶ月〜半年以上楽しめます。
Q. 穂が散らかるのが心配です
A. 軽くスプレーで固めると散りにくくなります。人の出入りが少ない場所への設置もおすすめです。
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