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— Seasonal Column · お供え

お盆・お供えの花
選び方とマナー

2026年6月1日 ・ 白坂花店(香川県高松市)
お供えにふさわしい白い胡蝶蘭

お盆やご命日にお供えする花は、故人を偲び、ご遺族の心に寄り添うもの。とはいえ「どんな花を選べばいいの?」「色や本数に決まりは?」と迷う方も多いものです。高松で60年以上、お供えの花を承ってきた白坂花店が、基本のマナーをやさしく解説します。

お供えの花の基本

お供えの花は白を基調に、淡い紫・青・グリーンでまとめるのが基本です。代表的なのは菊・トルコギキョウ・カーネーション・りんどう。最近は故人が好きだった花や、明るい色を控えめに取り入れるご家族も増えています。

避けたほうがよい花

ただし地域やご家庭の考え方で変わります。迷ったら遠慮なくご相談ください。

新盆(初盆)の場合

故人が亡くなって初めて迎えるお盆(新盆)は、特に丁寧に。白を中心とした清楚なアレンジが好まれます。地域によっては「白上がり」と呼ばれる白一色の花をご用意することもあります。

金額の目安・贈るタイミング

お供えの花は3,000円〜5,000円が中心。法人やお付き合いの深い方は5,000円〜1万円程度も。お盆は13日の入りより前(10〜12日頃)に届くよう手配すると安心です。

高松でのお届けについて

白坂花店では、お供え用のアレンジや花束を、立札・メッセージカードを添えてお作りします。高松市内のお届けもご相談可能。「お供え用で5,000円くらい」とお伝えいただくだけで、失礼のない花をご用意します。

🕊️ お供え・新盆のご相談は公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 まで。立札・お届け日のご指定も承ります。
この記事を書いた人:白坂花店(香川県高松市宮脇町・片原町)。創業60年以上、慶弔の花を数多く手がけています。