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— Business Column · 店舗装花

お店やオフィスに花を飾ると何が変わる?
商売繁盛と花の関係

2026年6月30日 ・ 白坂花店(香川県高松市)
お店のカウンターに飾る旬の花のアレンジメント

お店の入口やカウンターに旬の花が一輪あるだけで、お客さんが受ける印象はずいぶん変わります。「ちゃんとしているお店」「季節を大切にしている」——花はそんなメッセージを言葉なしに伝えます。高松で60年以上花屋を続けてきた経験から言うと、花を置いているお店は長続きすることが多い。気配りができるお店が自然とそうなっていく、という感覚です。

業種と置く場所に合わせて花を選ぶ

飲食店や美容室など活気が売りのお店には、赤・オレンジ・黄色などエネルギーを感じさせる色が向いています。「賑わっているお店」の空気感を自然と演出します。一方、クリニックやネイルサロン、士業の事務所には白・グリーンでまとめると清潔感と落ち着きが出て、来客に安心感を与えます。

サイズ選びもとくに大切です。カウンター脇には高さ20〜30cm程度のコンパクトなアレンジメントが邪魔にならず扱いやすい。エントランスや待合スペースには少し高さのある鉢植えや床置きのアレンジが映えます。

手間と日持ちの正直なところ

「管理が大変そう」という声をよくいただきます。実際には、週1〜2回の水換えと茎の切り直しで切り花は1週間以上きれいに咲きます。高松の夏場は気温が高く雑菌が増えやすいので、冷たい水を使い水換え頻度をやや上げるのがコツです。エアコンの直風が当たらない場所に置くとさらに長持ちします。

日々の水換えが難しい場合は、観葉植物をメインにして節目だけ切り花を添えるやり方も向いています。グリーンは水やりが週1回程度で済み、空間に安定した印象を与え続けます。

予算の目安と頼み方

店舗用アレンジメントは3,000円〜5,000円が使いやすいサイズ感の目安です。「週1回、旬の花でおまかせ3,000円」というご注文が最も多いかたちです。白坂花店の花パス(月500円)をお持ちの方は毎回500円OFFになるため、定期的に花を仕入れたい店舗・オフィスにとくに使いやすいサービスです。

まとめ

花を飾ることはコストではなく、お店の「顔づくり」への小さな投資です。まず1輪、レジ横かカウンター端に置いてみてください。スタッフの表情も、お客さんが帰るときの後味も、少しだけ変わるはずです。

よくある質問

Q. お店に飾る花の種類やサイズはどう選べばいいですか?
A. 業種に合わせた色(飲食店は赤・オレンジ・黄、医療・士業は白・グリーン)と置く場所のサイズが基本です。「業種・置く場所・予算」をLINEでお知らせいただければ、最適なサイズとデザインをご提案します。

Q. 定期的に店舗の花を替えてもらえますか?
A. 定期的なご注文も承っています。「週1回、3,000円でおまかせ」のように頻度と予算をお伝えいただければ、旬の花でお作りします。公式LINEからご相談ください。

Q. 切り花と観葉植物、どちらが店舗に向いていますか?
A. 切り花は季節感のある華やかさ、観葉植物は管理が楽で長く置けるのが特徴です。入口に観葉植物・カウンターに切り花と組み合わせると、費用と手間のバランスが取りやすくなります。

🌿 お店への装花・定期注文のご相談は公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 まで。高松市内2店舗・24時間無人販売でもお受け取りいただけます。
この記事を書いた人:白坂花店(香川県高松市宮脇町・片原町)。創業60年以上、24時間無人販売とオーダーメイドの花を提供しています。