夏バテ気味の毎日に飾りたい花
元気をくれる差し色コーディネート

暑さが続くと、食欲だけでなく気持ちまで沈みがちになりますよね。そんな時こそ試してほしいのが、黄色やオレンジといった「ビタミンカラー」の花を一輪飾ること。高松で60年以上花と向き合ってきた白坂花店が、夏バテ気味の毎日を元気にする差し色コーディネートをご紹介します。
なぜビタミンカラーが夏バテに効くのか
黄色やオレンジは「ビタミンカラー」と呼ばれ、見るだけで活力やポジティブな気分をもたらす色とされています。医学的な効能ではありませんが、食卓やデスクにひと差し置くだけで、視界に入るたびに気分がふっと軽くなる——そんな小さな効果を実感される方は多いです。白一色でまとめがちな夏のインテリアに、あえて元気カラーを差し込んでみましょう。
おすすめの元気カラー花材
- ひまわり … 夏の定番。1本300〜500円程度から楽しめ、存在感は抜群です。
- マリーゴールド … オレンジ・黄色の小花が並び、コンパクトな器にもよく合います。
- ケイトウ … 燃えるような赤〜オレンジの花穂で、暑さにも強く花持ちが良いのが特徴です。
- ガーベラ … オレンジや濃いピンクなど、はっきりした色で気分を切り替えたい時に。
差し色コーディネートのコツ
コツは「主役1色+白or緑」のシンプルな配分です。ビタミンカラーを全体の3割ほどに抑え、あとは白い花やグリーンで引き締めると、暑苦しくならずに元気な印象だけを取り入れられます。ひまわり1本を小さな花瓶に活けるだけでも、玄関やデスクの雰囲気がぐっと変わります。
高松の夏でも長持ちさせる飾り方
ひまわりやケイトウは水に浸かった茎の部分から傷みやすいため、花瓶の水は3〜5cmの浅水にし、できれば毎日水を替えるのが基本です。エアコンの風が直接当たる場所は乾燥と傷みの原因になるので避けてください。この一手間で、香川の蒸し暑い夏でも1週間前後は元気な色を保てます。
「今日は元気が出る色で」もおまかせください
「色の組み合わせまで考える余裕がない」という日は、白坂花店の花パスで毎回の花選びをおまかせいただくのもおすすめです。月額500円でお買い物のたびに割引になるので、夏バテしやすい時期こそ気軽に元気の差し色を暮らしに取り入れていただけます。
まとめ
夏バテ気味の毎日には、ビタミンカラーの花をひと差し。ひまわりやマリーゴールド、ケイトウなど暑さに強い花材を選べば、見た目の元気と花持ちの良さの両方が叶います。まずは1本挿しから、気軽に試してみてください。
よくある質問
Q. 夏バテ対策に花を飾る効果はありますか?
A. 医学的な効能ではありませんが、黄色やオレンジなどのビタミンカラーは見た目に明るく元気な印象を与え、気分転換になると言われています。食欲が落ちる夏こそ、目から入る元気も大切にしてみてください。
Q. 差し色コーディネートの予算の目安は?
A. 卓上に置く小さめのアレンジメントなら2,000〜3,000円が目安です。ひまわり1本なら数百円から楽しめるので、まずは1本挿しから試すのもおすすめです。
Q. 夏バテしやすい時期でも花は長持ちしますか?
A. ひまわりやケイトウ、マリーゴールドは比較的暑さに強い花材です。浅水でこまめに水を替え、エアコンの風が直接当たらない場所に置けば、真夏でも1週間前後は楽しめます。
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