サマーウェディングに贈る祝花
季節感のあるブーケ・アレンジの選び方

入籍のみ、少人数の夏婚など、結婚のお祝いの形も年々多様になっています。招待されなくても、花で「おめでとう」を伝えたいという方は多いもの。高松で60年以上花を扱ってきた花屋として、夏ならではの祝花の選び方をご紹介します。
夏に結婚式を迎える二人へ、祝花を贈るタイミング
会場へ届けるスタンド花のほか、挙式後に新居やご自宅へ贈るお祝いのアレンジメントも定番です。当日は式の準備で慌ただしいため、式の1〜2週間後、新生活が落ち着いた頃に届けると喜ばれます。
夏らしい色・花材の選び方
夏の祝花はひまわりやトルコキキョウなど、暑さに強く華やかな花材が主役です。オレンジ・黄色といった元気な暖色に、涼しさを感じさせる青系のデルフィニウムやアジサイを差し色として合わせると、季節感と上品さを両立できます。
暑さに負けない、日持ちのするアレンジ選び
切り花は15〜20℃前後が最も長持ちする温度帯です。真夏は玄関先ではなく、エアコンの効いた室内に置いていただくのが理想。白坂花店では吸水ジェルや保冷剤を使った発送で、夏場でもできるだけ長く楽しんでいただけるようお作りしています。スタンド花のご相談はこちらから承っています。
贈り方のマナー:ご自宅便か会場のスタンド花か
式場によってはスタンド花の持込を断っている場合や、置けるスペースに限りがある場合があります。会場装花として贈りたいときは、事前に主催者様や式場へ確認するのが安心です。確認が難しい場合は、当日ではなくご自宅に届くアレンジメントを選ぶと失敗がありません。
予算の目安
ご友人・同僚からのお祝いなら5,000〜10,000円のアレンジメントが中心です。会場のスタンド花としてお贈りする場合は、立て札込みで15,000円前後が目安。ご予算をお伝えいただければ、その中で一番季節感のある花でお作りします。
まとめ
夏の祝花は「暑さに強い花材」「涼しさを感じる色合わせ」「贈り方の確認」の3点を押さえれば失敗しません。高松で夏に結婚式を迎えるお知り合いがいらっしゃれば、白坂花店にお任せください。
よくある質問
Q. 夏の結婚式に贈る祝花の相場はどれくらいですか?
A. ご友人・同僚からのお祝いなら5,000〜10,000円のアレンジメントが中心です。会場のスタンド花としてお贈りする場合は、立て札込みで15,000円前後が目安になります。ご予算をお伝えいただければその中でお作りします。
Q. 暑い時期でも花が傷まないか心配です。
A. 夏はひまわりやトルコキキョウなど暑さに強い花材を中心に組み、吸水ジェルや保冷剤を使って発送するので傷みにくく仕上げます。到着後はできるだけ涼しい場所に置いていただくと長持ちします。
Q. スタンド花は式場に直接届けられますか?
A. 式場によって持込可否や設置スペースの決まりが異なるため、事前に主催者様や式場へのご確認をお願いしています。ご不明な場合は公式LINEでご相談いただければ、式場名を伺って一緒に確認いたします。
💐 ご注文・ご相談は公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 まで。高松市内2店舗・24時間無人販売でもお受け取りいただけます。