夏に涼しげなガラスの花瓶での飾り方
見た目も涼を感じるアレンジ

梅雨が明けると一気に日差しが強くなる高松の夏。花を飾るなら、見た目からも涼しさを感じられるガラスの花瓶がおすすめです。高松で60年以上花と向き合ってきた白坂花店が、涼しげに見せる飾り方と、夏でも傷みにくい花選びのコツをご紹介します。
ガラスの花瓶が夏に涼しく見える理由
透明なガラスの花瓶は、光を通して涼やかな印象を与えてくれるだけでなく、実用面でも夏向きです。茎の切り口や水の状態がそのまま見えるため、水が濁ってきたタイミングに気づきやすく、雑菌の繁殖を防ぎやすいのです。陶器や色つきの花瓶では見落としがちな「そろそろ水換えどき」のサインが、ガラスならひと目で分かります。
涼しげに見せる飾り方のコツ
おすすめは、茎を短く切った花を水に浮かべる「浮き花」。少し深めのグラスや平たい器に水を張り、花首だけを浮かべると動きのある涼しげな表情になります。また、小さな瓶をいくつか並べて一輪ずつ生ける飾り方も、透明感が重なって涼やかな一角になります。青や白、紫など寒色系の花でまとめると、より涼しさが際立ちます。
夏でも花瓶で長持ちする花材選び
夏は花が傷みやすい季節ですが、選ぶ花材次第で持ちは大きく変わります。あじさい・カーネーション・ユリは水さえしっかり上がっていれば夏でも比較的長持ちします。南国生まれのアンスリウムやクルクマは高温多湿にも強く、涼しげな見た目とは裏腹に夏場の管理がしやすい花材です。白坂花店では、季節や花瓶の雰囲気に合わせた花選びのご相談も承っています。
水を濁らせない夏のお手入れと高松でのご相談
高松の蒸し暑い夏は、水換えを朝と夕方の2回に増やすのが基本です。ぬるくなった水は雑菌が繁殖しやすいため、冷たい水や氷を少量加えると花の吸水も安定します。花瓶自体も、ぬめりが残らないようこまめに洗ってください。「今日はどんな花瓶に何を生けたらいい?」というご相談は、公式LINEでも承っています。花瓶に合わせた一輪は、宮脇町本店・片原町店の24時間無人販売でも選んでいただけます。
まとめ
ガラスの花瓶は、見た目の涼しさと管理のしやすさを兼ね備えた夏にぴったりの花器です。浮き花や小瓶づかいで涼感を演出しつつ、水換えの頻度と花材選びを押さえれば、夏でも花のある暮らしを長く楽しめます。
よくある質問
Q. ガラスの花瓶は夏に向いていますか?
A. はい。水の濁りや茎の状態がひと目で分かり、水換えのタイミングに気づきやすいのが夏向きの理由です。涼しげな見た目も夏の室内によく合います。
Q. 夏に花瓶の水が濁りやすいのですが対策はありますか?
A. 朝夕2回の水換えと、花瓶をこまめに洗うことが基本です。冷たい水や少量の氷を加えると水温の上昇を抑えられます。
Q. 夏でも長持ちする花材のおすすめは?
A. あじさい・カーネーション・ユリのほか、高温多湿に強いアンスリウムやクルクマがおすすめです。高松の白坂花店では季節に合わせた花選びのご相談も承っています。
🌿 ご注文・ご相談は公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 まで。高松市内2店舗・24時間無人販売でもお受け取りいただけます。