お盆の帰省土産に贈る花束
日持ちする花の選び方とマナー

2026年のお盆は8月13日(木)〜16日(日)。実家に帰省するとき、手ぶらではなんとなく気まずいけれど、お菓子は毎年かぶりがち……という方に増えているのが花束の手土産です。高松で60年以上花屋を営む立場から、暑い時期でも失敗しない花束の選び方をご紹介します。
なぜ花束が帰省土産に選ばれるのか
お菓子と違って好みが分かれにくく、賞味期限や食べきれるかどうかを気にしなくていいのが花束のメリット。玄関やリビングに飾ってもらえば、帰省した実感と感謝の気持ちがそのまま形になります。
猛暑でも日持ちする花の選び方
問題は8月の暑さです。花束は炎天下だと数分でしおれてしまいますが、トルコキキョウ・カーネーション・菊・ユリは暑さに強く、持ち帰り後もしっかり管理すれば1〜2週間ほど楽しめます。特にユリは夏が旬の花で、暑さへの耐性と花持ちの良さを兼ね備えた定番です。
車移動・新幹線での持ち帰り方の注意点
車で移動する場合、エンジンを切った車内は数分で高温になるため、花束を置きっぱなしにするのはNG。休憩のたびに一緒に持ち歩きましょう。新幹線移動なら、網棚に置いても型崩れしにくいコンパクトなブーケサイズがおすすめです。
予算と渡すタイミングのマナー
実家への手土産としては3,000〜5,000円程度が目安。渡すタイミングは、部屋に通されて挨拶を済ませたあとが基本です。仏壇のあるご実家なら、手土産の花束とは別にお供え用の花を用意する方もいます。
高松での準備・お届けについて
帰省前の早朝や深夜でも、宮脇町本店・片原町店の24時間無人販売なら出発前にサッと購入できます。「暑さに強い花でおまかせ」と伝えていただければ、その日いちばん元気な花でお作りします。高松市内へのお届けをご希望の場合は公式LINEからご相談ください。
まとめ
帰省土産の花束は「暑さに強い花」と「持ち歩きやすいサイズ」の2点を押さえれば失敗しません。今年のお盆は、お菓子だけでなく花束もぜひ選択肢に加えてみてください。
よくある質問
Q. お盆の帰省土産に花束を持っていくのは非常識ではないですか?
A. いいえ、近年増えている選択肢です。ただし宗派やご家庭によっては仏壇のお供え花を別に用意したほうが良い場合もあるため、迷ったら小ぶりの花束とお供え用の花を分けるのがおすすめです。
Q. 暑い時期でも日持ちする花にはどんな種類がありますか?
A. トルコキキョウ・カーネーション・菊・ユリなどが暑さに強く、しっかり管理すれば1〜2週間ほど楽しめます。特にユリは夏が旬の花で、暑さへの耐性と花持ちの良さを兼ね備えています。
Q. 車での長距離移動、花束はどう持ち運べばいいですか?
A. エンジンを切った車内は数分で高温になるため、休憩のたびに花束も一緒に持ち歩くのが基本です。新幹線移動なら型崩れしにくいコンパクトなブーケサイズを選ぶと安心です。
🌸 ご注文・ご相談は公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 まで。高松市内2店舗・24時間無人販売でもお受け取りいただけます。