金婚式・銀婚式に贈る花
結婚記念年数ごとの花の選び方

銀婚式は25年目、金婚式は50年目——どちらも夫婦の長年の歩みを称える大切な節目です。「何を選べばいいかわからない」「値段の目安は?」と迷う方のために、高松で60年以上続く白坂花店がプロ視点で解説します。
結婚記念日の主な名称と年数
結婚記念日には年数ごとに名称があります。主な節目は次のとおりです。
- 1年目 … 紙婚式
- 5年目 … 木婚式
- 10年目 … 錫婚式(スズ婚式)
- 15年目 … 水晶婚式
- 20年目 … 磁器婚式
- 25年目 … 銀婚式
- 50年目 … 金婚式
「花婚式」は4年目とも言われ、花を贈るのにぴったりの年。ただし5・10・25・50年の節目でも、花は最もシンプルで気持ちが伝わる贈り物です。
銀婚式(25年)に贈る花
25年の積み重ねを称える銀婚式には、白やシルバーがかった淡いトーンの花が合います。白バラ(花言葉:純粋・誠実)、ホワイトカラー、スプレーカーネーションのブーケが特に人気です。ユーカリやシルバーリーフを差し込むと銀婚式らしい品のある仕上がりに。「夫から妻へ」だけでなく、「子どもから両親へ」の贈り物としても重宝されます。
金婚式(50年)に贈る花
半世紀を共に歩んだ金婚式には、黄色・ゴールドトーンの花が映えます。黄色いバラ(花言葉:友情・献身)、マリーゴールド(長寿・健康の象徴)、ひまわりを中心に組んだアレンジメントが喜ばれます。胡蝶蘭の鉢物もプレミアムな節目にふさわしい選択です。白坂花店では「金婚式のお花をお任せで」とご予算だけお伝えいただければ、その日いちばん状態の良いゴールドトーンの花でお仕立てします。
予算の目安
節目の記念日の花ギフトは、5,000〜15,000円が一般的な相場です。銀婚式・金婚式のような大きな節目なら10,000〜30,000円の胡蝶蘭や大きめのアレンジメントも十分選ばれます。メッセージカードを添えると、より感謝の気持ちが伝わります。「いくらにすればいいかわからない」という場合もご相談ください。
まとめ
銀婚式には白・シルバートーン、金婚式には黄色・ゴールドトーンが基本の目安です。年数ごとの意味に合わせた色を選ぶだけで、「ちゃんと考えてくれた」という気持ちが伝わる贈り物になります。迷ったときは、予算とシーンをLINEでお知らせください。
よくある質問
Q. 銀婚式と金婚式は何年目ですか?
A. 銀婚式は結婚25年目、金婚式は結婚50年目のお祝いです。どちらも夫婦の長年の歩みを称える大切な節目で、花を贈ることで感謝と喜びを伝えられます。
Q. 金婚式・銀婚式の花の予算はどのくらいですか?
A. 5,000〜15,000円が一般的な目安です。特に金婚式など大きな節目には10,000〜30,000円のアレンジメントや胡蝶蘭も喜ばれます。白坂花店では「ご予算○○円でお任せ」でお作りします。
Q. 記念日当日でも花を注文できますか?
A. 高松市内の宮脇町本店・片原町店は24時間無人販売のため当日でもお受け取りいただけます。配達は前日までに公式LINE・お電話 050-8887-3889 へご相談ください。
💐 ご注文・ご相談は公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 まで。高松市内2店舗・24時間無人販売でもお受け取りいただけます。