結婚式で両親に贈る花束
記念品贈呈で失敗しない選び方

結婚式のフィナーレ、花束贈呈。新郎新婦がお父さん・お母さんに花束を手渡す場面は、会場全体が一番涙するシーンです。高松で60年以上花を作ってきた白坂花店も、ウェディング用の花束を数多く手がけてきました。「何を選べばいいかわからない」という方へ、現場から見えてきた選び方をお伝えします。
両親贈呈の花束、予算の目安
一般的な相場は1組(お母さん1人分)につき5,000円前後です。新郎・新婦それぞれの母へ2本用意すると合計1万円前後が目安。父へも贈る場合はブートニアやコサージュを添える形が多く、4人分そろえると1.5〜2万円になるケースもあります。「花束だけで十分」という方から「記念品と組み合わせたい」という方まで、ご予算に合わせてご提案できます。
花の種類と色の選び方
白いバラやカーネーション(花言葉:感謝)は定番で外しません。ピンク系(感謝・温かい愛情)も非常に人気です。最も喜ばれるのは式のテーマカラーやお母さんの好きな花・色に合わせたもの。「お母さんがピンク好き」「式全体がホワイト基調」といった情報を事前に教えていただければ、そこに合わせてお作りします。花言葉を書いたメッセージカードを添えると、さらに気持ちが伝わります。内輪でこっそりご注文ページから相談してもOKです。
持ちやすさと大きさが意外と重要
渡した瞬間から写真撮影の間ずっと抱えているのがお母さんです。重すぎると写真がつらそうに見えてしまうため、華やかさと軽さのバランスが大切。花の数を増やしすぎず、グリーンで動きを出して「ボリューム感はあるのに軽い」仕立てにするのがプロのコツです。式場の規模(テーブルの高さや通路幅)に合わせたサイズ感も考慮します。
両家の花束をそろえる
新郎側・新婦側のデザインが全く異なると、写真に違和感が出ることがあります。色味のトーンをそろえつつ、花の種類を少し変えた「統一感ある2本」がベスト。「両家同じ色調で、片方はピンク多め・もう片方は白多め」といった細かいご要望にも対応できます。両家への気遣いが写真に自然に現れます。
式場への持ち込みとタイミング
式場によっては持ち込み料が発生したり、提携業者限定のケースがあります。まず式場に「外部の花屋の花束持ち込みは可能か」を確認してから花屋に相談するのがスムーズです。花束は当日の式の1〜2時間前に式場へ届けるか、前日に冷蔵保管で預けるのが一般的。高松市内なら白坂花店が配達・タイミング調整に対応します。
まとめ
両親贈呈の花束は、5,000円×人数分が予算の基準。花の種類は感謝の気持ちを込めた白やピンクが定番。大きさは見栄えと持ちやすさのバランスを意識して。両家の統一感も忘れずに。式場への持ち込みルールを確認したうえで、早めにご相談ください。高松の白坂花店は、オーダーメイドで1本からお作りします。
よくある質問
Q. 両親贈呈の花束の予算はいくらですか?
A. 1組(お母さん1人分)につき5,000円前後が目安です。新郎・新婦それぞれの母へ2本用意すると合計1万円前後になります。白坂花店ではご予算をお伝えいただければその範囲で一番きれいに仕立てます。
Q. 両親贈呈の花束にはどんな花を選べばいいですか?
A. 白いバラやカーネーション(花言葉:感謝)が定番で外しません。ピンク系(感謝・温かい愛情)も人気です。式のテーマカラーやお母さんの好みに合わせると最も喜ばれます。
Q. 式場に外部の花屋が作った花束を持ち込めますか?
A. 式場によって持ち込みルールが異なります。まず式場に確認してからご相談ください。高松市内なら白坂花店で当日の配達・タイミング調整に対応します。お電話 050-8887-3889 またはLINEからどうぞ。
💐 ご注文・ご相談は公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 まで。高松市内2店舗・24時間無人販売でもお受け取りいただけます。