開院祝いに贈る花
クリニック・医院の開業祝いに胡蝶蘭とアレンジ

クリニックや医院の開業祝いは、飲食店や物販店の開店祝いとは選ぶ花のマナーが少し異なります。患者さんの体調への配慮や、待合室の限られたスペースなど「医療機関ならでは」の注意点があるからです。高松で60年以上花を扱ってきた白坂花店が、開院祝いで失敗しない花選びのポイントをまとめました。
なぜ開院祝いに胡蝶蘭が選ばれるのか
胡蝶蘭は香りが控えめで花粉もほとんど落ちないため、体調が万全でない患者さんが多い医療機関でも安心して飾れます。花持ちも1〜2か月と長く、開業から落ち着くまでの間ずっと院内を華やかにしてくれるのも選ばれる理由です。
本数と相場の目安
開院祝いの胡蝶蘭は、贈る相手との関係性で本数を選ぶのが一般的です。
- 友人・知人から … 1万円前後のミディ胡蝶蘭やアレンジメント。
- 取引先・お世話になった方から … 3本立て2万5千円〜3万5千円が定番。
- 特に親しい間柄・目立たせたい場面 … 5本立て4万5千円〜6万円。
ただし医療機関では「大きすぎないこと」がむしろ好印象。受付や待合室の動線を妨げないサイズを、院内の広さに合わせてご提案します。
医療機関で気をつけたいNGの花・色
開院祝いでは、香りの強いユリ、血や火事を連想させる赤い花、死をイメージさせる菊・椿は避けるのがマナーです。清潔感のある白・クリーム系の胡蝶蘭やアレンジメントなら、内科・歯科・美容クリニックなどどの診療科にも安心して贈れます。大きめの受付ならスタンド花で華やかに演出することもできます。
立札の書き方と届けるタイミング
立札は縦書きで「祝 御開院」「祝 ご開業」とし、贈り主の名前を必ず入れます。会社からは社名・役職・氏名まで。届けるタイミングは開院日の前日午前〜当日の診察開始前が理想です。院内の広さや診療科によって適したサイズは変わるため、事前にご相談いただくと安心です。
まとめ
開院祝いは、患者さんへの配慮と院内スペースに合ったサイズを意識すれば失敗しません。高松で開院祝いをお探しなら、贈り先の広さと診療科をお知らせいただければ、いちばん似合う一鉢でお手配します。
よくある質問
Q. 開院祝いの胡蝶蘭の相場は?
A. 友人・知人なら1万円前後、取引先は3本立て2万5千円〜3万5千円が目安。特に親しい間柄では5本立て4万5千円〜6万円も選ばれます。
Q. 避けたほうがよい花は?
A. 香りの強いユリ、赤い花、菊・椿は避けるのがマナーです。白やクリーム系の胡蝶蘭なら安心して贈れます。
Q. いつ届けるのが良い?
A. 開院日の前日午前〜当日の診察開始前が理想。サイズは院内の広さに合わせて事前にご相談ください。お電話は 050-8887-3889 まで。
🌸 開院祝いのご相談は公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 まで。立札の文面・お届け日時もそのままご相談いただけます。高松市内2店舗・24時間無人販売でもお受け取りいただけます。