海外にしかない花
日本では見られない世界の珍しい花

日本の野山や公園では見かけない、海外にしかない花が世界にはたくさんあります。花屋として輸入花材を扱う中で出会う、珍しい花をいくつかご紹介します。
南アフリカの「プロテア」
南アフリカとオーストラリアの一部にしか自生しないプロテアは、王冠のような姿が特徴の花です。日本の気候では露地栽培が難しく、切り花として輸入されたものが花屋に並びます。花持ちが良く、存在感のあるアレンジメントに向いています。
世界最大の花「ラフレシア」
東南アジアの熱帯雨林にのみ自生するラフレシアは、直径1メートルにもなる世界最大級の花として知られています。強烈な腐肉臭を放つため観賞用の切り花には向きませんが、その存在自体が驚異的です。
なぜ日本で見られないのか
多くの珍しい花は、その土地特有の気候・土壌・共生する昆虫に依存して育っています。日本の気候では育たない、あるいは受粉を助ける特定の昆虫がいないといった理由で自生できません。
輸入花材として楽しむ
プロテアのように切り花として輸入される花材であれば、日本の花屋でも入手可能です。当店でも南半球からの輸入花材を取り扱うことがあり、普段とは違う雰囲気のアレンジメントをご希望の際にご提案しています。
まとめ
世界には日本にはない個性的な花がたくさんあります。「見たことのない花を贈りたい」という方は、ご注文ページから一度ご相談ください。
よくある質問
Q. プロテアはどこの国の花ですか?
A. 主に南アフリカとオーストラリアの一部に自生する花です。日本では露地栽培が難しく、切り花として輸入されたものが流通しています。
Q. ラフレシアは花束に使えますか?
A. ラフレシアは強い腐肉臭を放つため観賞用の切り花には向いておらず、一般的な花束には使用されません。
Q. 輸入花材を使ったアレンジメントは注文できますか?
A. はい。プロテアなど輸入花材の取り扱いもございますので、普段と違う雰囲気をご希望の際はご相談ください。
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