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— Seasonal Column · 季節の花

6月が旬の花
梅雨の季節に映えるおすすめの花

2026年6月4日 ・ 白坂花店(香川県高松市)
6月が旬の花を集めたアレンジメント

梅雨に入る6月は、しっとりとした空気がよく似合う花の季節です。雨で外出がおっくうな時期こそ、家の中に一輪あると気持ちが明るくなります。高松で60年以上続く花屋として、この時期に入荷が増える「旬の花」と選び方をご紹介します。

トルコギキョウ(リシアンサス)

6月の主役のひとつ。花持ちが非常に良く、2週間ほど楽しめるのが魅力です。バラのような幾重もの花びらで、白・紫・グリーン・アンティーク系まで色幅が広く、上品。気温が上がる梅雨〜夏に強いので、長持ち重視の方やギフトに特におすすめです。

芍薬(しゃくやく)

「立てば芍薬」と称される初夏の女王。つぼみから大輪へと開く過程が美しく、6月上旬までが最後の見頃です。固いつぼみで購入し、ご自宅でゆっくり咲かせるのがコツ。花言葉は「はにかみ」。咲いた瞬間の感動は格別なので、母娘や大切な方への贈り物にも喜ばれます。

ひまわり

梅雨の曇り空を明るくしてくれる夏の使者。6月から少しずつ入荷が増えます。父の日(2026年は6月21日)のシンボルカラー「黄色」とも重なり、この時期のギフトにぴったり。小ぶりの品種を数本、グリーンと合わせるとお部屋でも飾りやすくなります。

くちなし・あじさい — 梅雨ならではの花

甘い香りのくちなし、雨に映えるあじさいは、まさに梅雨の風物詩。あじさいは水を切らすとすぐにしおれるため、深めの水でこまめに水換えを。あじさいの楽しみ方は別の記事でも詳しくご紹介しています。

梅雨どきに長持ちさせるコツ

気温と湿度が上がると花瓶の水が傷みやすくなります。水は毎日換え、茎を水中で切り戻す(水切り)と吸水が回復します。エアコンの風が直接当たる場所は避けましょう。価格の目安は、ご自宅用の一束なら1,000円台から、ギフトのアレンジは3,000円〜が中心です。

高松での受け取り・お届けについて

白坂花店では、宮脇町本店・片原町店の24時間無人販売でいつでもお受け取りいただけます。「今いちばん良い旬の花でお任せしたい」「予算だけ決めたい」といったご相談は、公式LINEからお気軽にどうぞ。高松市内の配達もご相談いただけます。雨の季節こそ、花のある暮らしを楽しんでみませんか。

よくある質問

Q. 6月に長持ちする花は?
A. トルコギキョウが2週間ほど楽しめて、梅雨〜夏にも強くおすすめ。芍薬は固いつぼみで購入すると長く楽しめます。

Q. あじさいを長持ちさせるコツは?
A. 水を切らすとすぐしおれるので、深めの水でこまめに水換えを。茎を水中で切る「水切り」も効果的です。

Q. 予算の目安は?
A. ご自宅用の一束は1,000円台から、ギフトのアレンジは3,000円〜が中心。お電話は 050-8887-3889 まで。

🌧️ ご注文・ご相談は公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 まで。高松市内2店舗・24時間無人販売でもお受け取りいただけます。
この記事を書いた人:白坂花店(香川県高松市宮脇町・片原町)。創業60年以上、24時間無人販売とオーダーメイドの花を提供しています。