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— Oshi-katsu Column · フラスタ

連名でフラスタを贈るには?
費用の分け方と立て札の名前の入れ方

2026年6月14日 ・ 白坂花店(香川県高松市)
連名で贈る推し活のフラワースタンド(フラスタ)

「推しのライブに、ファン仲間とフラスタ(フラワースタンド)を贈りたい」。そんなとき、ひとりで全額を出すより連名で贈ると費用を抑えつつ豪華にできます。とはいえ「お金はどう分ける?」「立て札に全員の名前は載る?」と迷うもの。高松の花屋・白坂花店が、連名フラスタの実務をわかりやすく解説します。

連名で贈るメリット

フラスタの相場は1段15,000〜20,000円、2段25,000〜30,000円。ひとりだと負担が大きい金額も、5人で分ければ1人数千円。人数が集まれば2段の華やかなスタンドにも手が届きます。「みんなで贈った」という連名そのものが、推しへの応援メッセージにもなります。

費用の分け方と集金のコツ

基本は総額の割り勘。たとえば2万円を5人なら1人4,000円です。ポイントは注文前に集金を済ませること。幹事がPayPayや銀行振込で先にまとめ、金額が確定してから発注すれば「集まらなかった」トラブルを防げます。少人数なら端数は幹事が引き受けるとスムーズです。白坂花店の相乗りフラスタ「floraison」なら、1人3,000円から有志で参加でき、集金や名前のまとめもこちらでサポートします。

立て札の名前の書き方

立て札に読みやすく載るのは3〜5名までが目安。それ以上は次のようにまとめます。

注文の流れと高松での手配

会場が決まったら、まずサイズ制限・搬入時間・撤去(持ち帰り)ルールを確認します。白坂花店ではLINEで会場名・公演日・予算・立て札の文面を送っていただければ、こちらで形を整えてご提案。立て札の文面確定のため公演日の1週間前までのご注文がおすすめです。高松市内の会場へは設置・撤去込みで手配いたします。

まとめ

連名フラスタは「注文前に集金」と「立て札は3〜5名まで、多ければ一同でまとめる」の2点を押さえれば失敗しません。費用や人数で迷ったら、相乗りのfloraisonという選び方も。推しへの「おめでとう」を、仲間と一緒に花で届けてみませんか。

よくある質問

Q. 連名フラスタの費用はどう分けますか?
A. 総額を人数で割る割り勘が基本です。2万円を5人なら1人4,000円。幹事が事前にまとめ、確定してから注文するとトラブルがありません。floraisonなら1人3,000円から相乗りでき、集金もサポートします。

Q. 立て札に名前は何人まで書けますか?
A. 読みやすく載るのは3〜5名まで。それ以上は「〇〇一同」「△△ファン一同」とまとめます。SNSの@アカウント名でのご指定も可能です。

Q. 高松の会場へはどのくらい前に頼めばいい?
A. 立て札確定とお花の準備のため、公演日の1週間前までがおすすめ。会場名が決まったら一度ご相談ください。市内会場へは設置・撤去込みで手配します。

🌸 連名フラスタのご相談は公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 まで。1人3,000円から相乗りできるfloraisonもご案内します。高松市内2店舗・24時間無人販売でもお受け取りいただけます。
この記事を書いた人:白坂花店(香川県高松市宮脇町・片原町)。創業60年以上、24時間無人販売とオーダーメイドの花を提供しています。