フラスタの会場ルール基礎知識
サイズ制限・搬入・撤去まで初心者向けに解説

推しのライブや舞台の楽屋に贈る「フラスタ(フラワースタンド)」。差し入れとして人気ですが、会場ごとに細かなルール(レギュレーション)があり、確認せずに手配すると搬入を断られてしまうこともあります。高松で60年以上花を扱う白坂花店が、初めてフラスタを贈る方向けに、サイズ制限・搬入・撤去の基礎知識をまとめました。
レギュレーション(会場ルール)は公演ごとに違う
フラスタには「レギュレーション」と呼ばれる、会場・主催者ごとのルールがあります。同じ会場でも公演や主催者が変われば規定は変わり、そもそもフラスタ自体を受け付けていない公演も少なくありません。まず確認すべきは、①フラスタを贈れるか、②受け入れ日時、③サイズの3点。公式サイトやSNSの案内、所属事務所への問い合わせで、発注前に必ず確認しましょう。
サイズ制限の目安
多くの会場では、スタンド台を含めた底辺(横幅・奥行き)が40cm前後という制限が一般的です。規定より大きいと搬入自体を断られることもあるため、「目立たせたいから大きく」ではなく、会場の規定内でどう華やかに見せるかが花屋の腕の見せどころ。不安な場合は会場名と公演名を伝えていただければ、規定に沿ったサイズをご提案します。
搬入・撤去は花屋の仕事
個人でフラスタを会場に持ち込める公演は少なく、大規模な会場ほど「搬入・撤去は指定業者または花屋のみ」というケースが一般的です。白坂花店では、指定された搬入時刻に合わせてスタッフが会場へお届けし、公演終了後の回収まで対応します。贈り主様が現地に行けなくても、受け取り側の手間を増やさずにお祝いできます。
費用の目安
フラスタの相場はオーダーメイドで15,000円〜が目安です。ここに配送・回収費用が数千円別途かかるのが一般的で、遠方の会場ほど搬入の手間も費用に反映されます。ご予算を先に伝えていただければ、立て札の文言も含めてその範囲で一番映えるデザインをご提案します。
高松からフラスタを贈るときの流れ
県外の会場へフラスタを贈りたい場合も、公式LINEで①会場名・公演名、②お届け日時、③ご予算をお伝えいただければ、レギュレーションの確認からサイズ・立て札の相談まで進められます。開店祝いや周年イベントに贈るスタンド花と考え方は共通しており、「会場に合わせて事前確認する」ことが失敗しないための鉄則です。
まとめ
フラスタは気持ちを伝える素敵な差し入れですが、会場ごとのレギュレーション確認とサイズ・搬入撤去の段取りが欠かせません。迷ったら会場名と公演名、ご予算を教えてください。高松の花屋が規定に沿った一基をご提案します。
よくある質問
Q. フラスタのサイズ制限はどれくらいですか?
A. 多くの会場では底辺(横幅・奥行き)40cm前後という規定が一般的ですが、公演ごとに異なるため、会場名・公演名を伝えていただければ規定に沿ったサイズをご提案します。
Q. フラスタは個人で会場に持ち込めますか?
A. 大規模な会場ほど個人の持ち込みができず、指定業者や花屋による搬入のみというケースが一般的です。白坂花店は搬入時刻に合わせたお届けから公演後の撤去・回収まで対応します。
Q. フラスタの値段の目安はいくらですか?
A. オーダーメイドで15,000円〜が目安です。ここに配送・回収費用が別途数千円かかることが一般的なので、ご予算を先に伝えていただければその範囲でご提案します。
💐 フラスタのご相談は公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 まで。会場名・公演名・お届け日時を教えていただければ、レギュレーションの確認からお手配します。