バラとカーネーションを組み合わせた花束
高松の花屋がすすめる大人可愛いギフト

本日、店内で仕上げたばかりの花束から。ピンクのバラに、赤白の絞り咲きのカーネーションを合わせた一束です。バラとカーネーションは花屋の定番の組み合わせですが、実はそれぞれの弱点を補い合う相性の良さがあります。高松で60年以上花を仕立ててきた店主の視点で、その理由をご紹介します。
バラとカーネーションを合わせる理由
バラは華やかで存在感がありますが、気温や環境によっては花持ちが3〜5日程度とやや短めです。一方カーネーションは1週間以上日持ちすることが多く、バラが少し寂しくなってきた頃も束全体の見た目を支えてくれます。「見た目の華やかさ」と「長く楽しめる」を両立させたいときに向いた組み合わせです。
色の合わせ方のコツ
写真のようにピンク系のバラに、赤白の絞り咲きカーネーションを合わせると、単色でまとめるよりも表情が豊かになります。同系色のトーンを1〜2色に絞り、差し色として絞り咲きや白を1〜2輪加えるのがバランスの取り方です。全体の色数を欲張りすぎないのが、まとまりよく見せるコツです。
どんな贈り物に向いている?
誕生日や退院祝い、目上の方への感謝など、華やかさと丁寧さの両方を伝えたい場面に向いています。予算の目安は3,000〜5,000円程度。花束のボリュームやカーネーションの色数で調整できますので、ご予算を伝えていただければその中で一番きれいに見える組み合わせでお作りします。
高松での受け取り・お届けについて
白坂花店では、宮脇町本店・片原町店の24時間無人販売でいつでもお受け取りいただけます。「今日みたいな組み合わせで作ってほしい」といったご相談も、公式LINEで写真を見ながらお気軽にどうぞ。
まとめ
バラとカーネーションの組み合わせは、華やかさと日持ちのバランスが良く、迷ったときの定番としておすすめです。当店の無人販売やご注文ページから、その日仕上げた一番きれいな組み合わせをお届けします。
よくある質問
Q. バラとカーネーションを組み合わせるメリットは何ですか?
A. バラの華やかさとカーネーションの花持ちの良さ(1週間以上)を両方楽しめる点です。バラが咲き進んでもカーネーションが束全体を支えてくれます。
Q. 色合わせで気をつけることはありますか?
A. 同系色を1〜2色にまとめ、差し色として絞り咲きや白を少量加えると、色数が多くなりすぎずまとまりよく仕上がります。
Q. 予算の目安はどれくらいですか?
A. 3,000〜5,000円程度が中心です。ボリュームや花材の色数で調整できますので、ご予算を伝えていただければその範囲で一番きれいに仕上げます。
🌸 ご注文・ご相談は公式LINE、またはお電話 050-8887-3889 まで。高松市内2店舗・24時間無人販売でもお受け取りいただけます。